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27.4.15

King

ブログを書く習慣がすっかりなくなってしまった。

なんとなく、
なんとなく東京に戻ってきてから過ごしている。

来月は誘ってっもらったイベントもあるし
曲を書いたり、色々練習したり
休みがあればボイトレいったり。

今日はお休みだったから
ボイトレだったんだけど
レッスン後、先生宅のお庭でランチをした。

もうすっかり暖かくて、そんなこともできるんだなーって感じた。

そういえば、先日あたしがとても楽しみにしている
"God Help The Girl"
の日本語字幕付きの予告編が公開された。


フジロックに出演予定のベル・アンド・セバスチャンのスチュアート・マードックの初監督映画。

ベルセバには本当は興味がなくて
この映画をどうしても見たい理由はキャスト。

一番最初に紹介されている女の子
Emily Browningは知らなかったけど
Years&Yearsのオリー、Skinsで有名のハンナと豪華。
ハンナに関してはSkinsと同じ名前のCassie役。
さすがに音楽も良さそうだし、楽しみだなー。

8月まで長いなー。。


Years&Yearsといえば
最近Kingばっか聴いています。





12.6.14

グランドブダペストホテル

あーColdplayのライブ行きたかったな。。
只今絶賛ラジオで生中継を聴いているところ。

Coldplayの来日は今まで一番最初の来日以外は逃したことなかったのに。。
抽選で外れるなんて、ほんとついてない。

何回見たのか覚えてないけど
それくらい見てるけど
やっぱり何回も観にいきたいアーティスト。

次の来日はいつなのかしら。

他の国では
London GrammarがColdplayのオープニングアクトで出演したりしているの。
もちろん今回の来日みたいな特別のショウではやらないんだけど。

楽しみにしてたlondon Grammarはキャンセルになるし
Coldplayは抽選で外れるし
この夏が思いやられる。。


あー、、今クリスマーティンがMC中。。
楽しそう。


そう、今日は特別な日になるはずだったの。

せめてもの抵抗で
先週公開になったグランドブダペストホテルを見てきました。

ウェスアンダーソン監督
ダージリン急行も好きな映画のひとつ。

グランドブダペストホテル
舞台はヨーロッパで
映像がとてもキレイで
またヨーロッパに住みたくなった。。
住んでしまえば、そのキレイな街並も日常になってしまうのはわかっているのだけど。

大好きなシアーシャ・ローナンも出ていた。

オシャレな映画ですよ。
見応えあり。


なんかColdplayのライブ中継に耳をとられすぎて
文章かけなくなってきた笑


次の来日は絶対行けますように。。




7.10.13

The bring ring

次に観たい映画


監督 ソフィアコッポラ
主演 エマワトソン
音楽 M.I.A

個人的に最強である。

そうえいばM.I.Aの新作が来月発売みたい。
楽しみー。
今年のサマーソニックでの来日で
日本の音楽関係者の評判がとてもよかったので
新作のツアーで日本に来てくれたら最高だなーって思います。
確実に踊り狂えるよね、M.I.A

エマワトソンも好きだなー。
この映画から好きになった。
だってハリーポッターは全然観てないから。。


そういえばこの前見つけたこの動画(笑)


2作目が長過ぎて途中で眠ってしまった記憶があり、そこで諦めたような気がしますが
もう1度見直してみようかなーって思いました(笑)


映画も好きなんです。

イギリス映画とイタリア映画が特に好きです。
前は邦画ばっか観てたんだけどな。
変わってしまった。

環境が変わると
人も変わっていくものなんだな。

協調性があるってやつね。

でも昔のことを忘れるってこととは違うから。

I'm moving on
but still care about you









3.10.13

ウォーム・ボディーズ

ここんところ充実しているように思える。

前々から観たかった
ウォーム・ボディーズを見に行ってきた。


最近ゾンビ映画が流行ってるらしいが
これがあたしのゾンビ映画デビューとなった。

かと言ってゾンビゾンビしておらず
恋愛ゾンビ映画みたいな感じで入りやすかった。


気になっていた理由は
主役のゾンビRがニコラスだったからなんだけどね。
CleanBnaditに引き続きこちらも動機が不純である。。

ニコラスは、About A Boyに出てた男の子である。
そのまま大きくなった感じがまたいいね。



ゾンビ恋愛映画、良かったです。
たぶん普通の恋愛できない女子はきっと好きですよ、この感じ。
(普通の恋愛が何なのかはよくわかりませんが)
デートにもおすすめかしらね。

公開したばっかなので
あまり多くは語りませんが

誰でも知ってる冷たくて、暗い世界から
暖かくて明るい世界へ飛び込んでいく感じ

そういうの
思い出しました。








9.9.13

"サブマリン” ”マリンゴールド・ホテルで会いましょう”

映画を2本観ました。

駅の近くのレンタルショップに行って
前からみたいと思っていた映画を探しあげる前に
目についたのでこれは観なきゃと思ってしまった作品
”サブマリン”

目についたジャケットの男のコ
Skinsのコじゃない??って思ったからでした。

それだけゃなくって観ているうちに他のキャストも知ってるってことになって
さっき気づいたんだけど
この映画Film4の映画でした。
キャストが今っぽい。
キャストだけではなくって内容もおもしろかったです。
おもくなくって、かるく観ることができるけど
あとに残るものはしっかりある映画でした。

2本目は
"マリーゴールドホテルで会いましょう”

これを観たいと思ったきっかけはSkins series1,2に出てたインド人の男の子
Dev Patelが出ているのと舞台がインドだったからかな。
イギリス英語だし。
ちなみにDev Patelはスラムドッグミリオネアに出てた男の子です。

あの年齢になってインドに移り住むっていうね
なかなか思いつかないけど
そういう冒険はいつまでもしていたいなーって思った。

何をするにも遅くないっていうね。


1本目は若者のストーリーで2本目は老人のストーリーだけど
2本ともおすすめです。

しかし邦題とか日本語訳っていうのは
奥が深いのだろうか。。
直訳している訳ではないし。
深いんだろうな。

あたしはイギリス英語が好きで
どうして好きか?って言われると理由はないと思うんだけど。
その中でも割と若いコの使うアクセントが何故か好きで。
これも理由はないけど。

ミュージシャンで言うと
AdelとかFlorence+the Machine のMCが好きだったりとかします。
ちなみに大好きだったはずのColdplayのクリスマーティンのMCは未だによくわからない。。

そういえばColdplayの新曲Atlas聴いてますが
安定のColdplayっていう感じで好きです。







4.5.13

ブルーバレンタイン


そういえば
自分の撮った写真に落書きするの好きだったんだ。

クローゼットの奥の奥にしまわれていたペンタブレットを取り出したら
クローゼットの中が崩れ落ちました。

この写真
影にカメラが映らないように撮るの少し大変だったんだ。



今日、ブルーバレンタインという映画を見た。

最近コメディドラマしか見てなかったあたしには
ちょっと重かったな。
考え過ぎなのかしら。

何にでもあてはまるけど
熱が冷めていく瞬間って切ない。
前はあんなに好きだったのに
何でだろって。

冷めない熱なんてないんだろうけど。
だって体温だっていずれは冷たくなっていくものでしょ。

だから熱があることは特別なんだけど。

そこまで考えるのはクレイジーかしら。

まぁクレイジーかしら?なんて質問
今更だけど。




27.10.12

新しい靴を買わなくちゃ

靴が欲しいです。

欲しいものがいっぱいすぎて
この前友人に欲しいものを全部言ったら
言葉が返ってきませんでした。

最近気付いたことがあります。
あたしの欲しいものは
例えば他の女の子が欲しがるようなブランド品のカバンだったり靴だったり
そういうものとはちょっと違うみたいです。
オシャレは好きなんだけど
ブランド品だから欲しいっていう感覚があまりない。
かわいいって思えば買うのだろうけど。。

あたしが欲しいって思うのは
例えばカメラだったり、PCだったり、新しい鍵盤だったり。。

そうなんです。
全部ガジェット。。

そういえば英語の学校行ってるときに
女の人は靴が好きだけど、男の人はガジェットが好きだって。。

オシャレするのも好きなんだけどね。
カメラとかPCとかもあたしには重要なんだよね。
その辺がいい具合に理解しあえる友人ができればいいのだけどね。
なかなか難しいところ。

まぁ靴も欲しいですよ。
ヒールをうまく履きこなせる女子になりたいです。

例えばこのくらいのヒール。


映画を観にいきました。

舞台はパリ。
パリ旅行中の3日間で起こる恋愛ストーリーみたいな感じかな。
3日間だけの恋愛ってきっと楽しいだけで傷つくことなんてないんだろうな。

胸が苦しくなったりなるような感動の場面はないけど
あとで考えることが残るような映画でした。

しかし全部パリの映像だったので
パリに行きたくなりました。

あと中山美穂の酔っぱらいの演技がよかったです。




26.1.12

永遠の僕たちを観た


スケジュールが落ち着いたら観に行こうと思っていた映画
を日曜日に観に行ったのでありました。

アリスインワンダーランドのミア・ワシコウスカが主演?の映画。
ゴースト役で加瀬亮が出てました。

まだ公開中なのであまり深くは書きませんが
生きることとか、誰かを愛することとか
考えさせられるような映画でした。

逃げずに誰かを愛するってこと
簡単なようで難しいだよ。
それに向かっていく主人公の男の子が羨ましかったです。

映像も音楽も
繊細で透明感のある作品だなって感じました。

エンドロールで最後に気付いたんですが
Schuyler Fiskも出演してました。

この人は女優なのかミュージシャンなのか
詳しくは知らないんですけど
Afterglowという曲があたしは好きです。


9.1.12

永遠の僕たち


去年からこの映画気になっていて
来週のライブ終わったら見に行こうと思っているんだけど
今日たまたまトレイラー見てたら
加瀬亮もでてることを知ったのです。
Mia Wasikowskaは髪短くてもかわいいね。
楽しみです。


最近煮物作りにはまってます。。
というか上手く作れないので、何回も作り直してます。
おいしい煮物の作り方
誰か教えてください。。
じゃないと死ぬまで煮物食べ続けることになるぜ。


22.9.11

SOMEWHERE


こんな面白そうな映画
見逃してたらしい。。

 FEATURING MUSIC BY PHOENIX

幸運にも
DVDの発売がもうすぐだそうです。


この機会にPhoenixを聴き直してみたりするといいです。
そして10/4のyellowlineのライブに来ると更に楽しめると思います。


そういうことです。



昨日の台風で
今日はすっかり晴れ渡るのかと思っていましたが
東京は肌寒くて雨です。

晴れると思ってスタジオまで自転車で行ける!
と思っていたのに案の定、歩きです。

自転車買ったのはよかったんですけど
活躍されてなくて
悲しいです。

Skinsの影響で

Kaya Scodelario



Lily loveless

が大好きなんですが
最近特にlovelessが好きでして
他の作品も見てみたいと思うようになりましてYouTubeで探してみたら
こんなの出てきました。




こんな肌寒い夜に
こ、怖すぎる。。。






4.9.11

あしたのパスタはアルデンテ

久しぶりのゆっくりした日曜日です。

今朝は人生初のMRIを撮りにいきました。
顎関節のね。

なんか映画で観るようなマシーンの中に入れられて
なんか嬉しくなってニヤニヤしたのも束の間で
ものすごいオトにびっくりしました。

あのカプセルみたいな中に入れられること25分。
その間は爆音でやられないために
ヘッドフォーンを技師さんにつけられましたが
そのヘッドフォーンからは
何語なのかわかりませんが
マメマメマメと永遠に女の人が歌っているという
何とも不思議な音楽を聴かされました。
あの音楽のチョイスは逆に落ち着きません。

朝の予約だったので
その後ぼーっと考えていたら
何故か急にイタリアに行きたくなりました。

イタリア旅行した思い出とか、イタリア人の友人のことを
思い出すとなんかわくわくするんです。
いい思い出しかないので。
最近ではイタリア語を聴くとなんだか嬉しくなる。
あんな風に情熱的に話せれば楽しいだろうな、、と思ってみたりで。

それで思いついたのがイタリア映画を観ること。


”あしたのパスタはアルデンテ”

題名と内容が一致しないような気もしますが
なんとなく選んだ映画なのに
またゲイの映画だった(笑)

思わせぶりな映画でした。
なんかこっちがドキドキしてしまうような。
これはコメディーなのだろう。笑えるから。

最後におばぁさんがケーキを食べまくるというシーンがあったのですが
観ているときはあんなにケーキ食べれないよ、気持ち悪くなるし、、と思っていたのですが
帰りになぜかケーキを食べまくりたくなりまして
モンブランロールみたいなのを買って帰宅しました。。

たぶん5人分くらいあるが
食べきるでしょう。





20.8.11

Hanna

台湾日記はまた今度書きます。
今、他に書きたいことがある。

映画『ハンナ』を台湾からの飛行機の中でみました。
DVDでもう一度見たいって思ってたんだけど
調べたらまだ公開は来週の土曜日だった。

この映画、ワクワクとハラハラで
とても面白かった。

音楽はケミカル・ブラザーズ
内容と音楽でさらに吸い込まれるように見てしまった。

来週から公開なので是非観てほしい。
刺激が最近足りてない方にはおすすめです。


主演はラブリーボーンのシアーシャ・ローナンです。

31.5.11

FROZEN TIME

フローズンタイムというイギリスの映画を見た。
恋人にふられて不眠症になった男の子のストーリー。
不眠症で眠れないので、時間を有効に使おうと深夜のアルバイトをするのだけど
そのアルバイト先がWhitochapelのSainsbury。
ロンドンで治安の悪いと言われている地域のスーパー。
最初のフラットがwhitechapelの近くだったのでそのSainsburyに行ったことがある。
そういえば大きかったな、ガソリンスタンドもあったなーって懐かしがったりもした。

映像がとてもキレイだった。
あの薄暗い、すれた感じの雰囲気は感じられなかった。



もしも今時間が止まっても
何も浮かばないや。


ちなみに最近変な夢ばっかり見ます。
こないだは知らない女の人と言い争いをしてた。
寝ているときはうまく喋れないから苦しい。
その苦しさで目が覚めるんだけど
この前はカ行しか言えなくてすごい苦しかった。。

滑舌
カ行、サ行、タ行ニガテです。


6.5.11

KIDS ALL RIGHT

ということでさっそく見たかったKIDS ALL RIGHTを見にいった。

予告編を見てから見に行きたいな、と思っていたのだけど
期待を裏切らない作品だった。

笑えるし、映像も見応えあるし。
家族向けではないけど、一人で見に行ったり
彼氏彼女で見に行ったりするのにはおすすめかなー。
ジャンルはヒューマンドラマです。

音楽でいうなら
インディーロック好きにはかなりのおすすめです。


予告編と


サントラ

1.3.11

キッズ・オールライト

映画が好きだ。
帰国してから、あまり映画館に行ってないような気がする。

イギリスに行って
食事を自分でつくるという習慣はできたが
映画館に行くという習慣は失われたのかもしれない。

しかし最近待ち遠しい映画がある。


キッズ・オールライト。
レズビアンのカップルの子供たちが父親を捜して広がるストーリーらしい。

予告の最初からもっていかれました。
Vampire  Weekendだ!って。

4月29日の公開らしいです。
まだちょい先だ。

そういえば最近、またLの世界というTVドラマにはまってます。
レズビアンたちの物語なんだけど、今はそれの最終章シーズン6を見てます。

このアメリカンTVドラマはLAが舞台でやはりLAに行ってみたくなる。
なんか映像見るだけでも開放感を感じるのはなんでだろ。
このDVDは現実逃避が簡単にできる。
あまりにもあたしの世界とかけ離れているから。

続き見ようかな。


おやすみ。


10.12.10

リトル・ランボーズ

歯医者さんに行った。
1年半ぶりだ。
チョコ食べると痛みがでるから絶対虫歯だと思っていた。
色んなところが蝕まれていると思っていた。

レントゲンまで撮ったのに
磨き過ぎの知覚過敏です、だって。

削れたところ埋めてもらって
これ以上なるべくなら傷がつかないように
丁寧にフッ素コーティングしてもらって帰ってきた。

また半年後ね、だって。



半年後か。。


今日はその後
リトル・ランボーズという映画を見に行った。

確認したわけではないけどイギリスの映画だ。
イギリス英語だったから。

最後には傷口がじんじんしてしまうような映画だ。

子供のうちにその生きていくなかで一番大切な物を知ることができたなら
どんな大人になっていくのだろうか。

この映画はもしかしたら
その大切さを失ってから気づいた人には
苦しい映画なのかも。

エンドロールの音楽格好良かったなー。
何てのだろ。
調べてみよ。



そういえばiPhoneケース
かわいいでしょ。



Cath Kidstonのです。
帰国する前にロンドンで買いました。
£20くらいだった気がする。


顎にできたニキビがなかなか治りません。。


1.10.10

This is England

久しぶりに映画について書く。
ロンドン生活もあと1ヶ月もきったところである。
この1年、邦画が見たくて仕方がなかった。
邦画特有の感覚が恋しくてたまらなかったから。

ロンドンに来て映画館に行ったのは2回だけ。
アバターとAlice in Wonderlandを見ただけである。


どちらもあたしの好きな邦画の感覚とはかけ離れている。


この前マンチェスターに行ったときに
ホテルにてなんとなくつけたテレビを見ていたら
おもしろくて長い間見てしまった。
いつの間にか眠っていたけど。

そのときは実際何を見ているのかわからなかったけど
最近YouTubeで見たテレビ番組で思い出した。



あたしがなんとなく見ていたのはこの映画だった。
なんか懐かしい感じがしたのは
あたしが好きな感覚に久しぶりに出会ったからだと思う。

このタイトルのとおりである。
あたしが1年暮らしてみたこの国のイメージ。
この映画は80年代が舞台だけど
これがあっての今なんだな、って感じました。

全国ロードショー系とはテイストが違うけど
一度見てみてください。

80年代イギリスのファッションも見応えがあって
楽しめるんじゃないかな、と思います。