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29.9.15

語学学校探し

そういえば、学校探しを始めました。
前にもロンドンで学校は通っていたので
学校名くらいは知っているけど
授業の質の高い学校に通いたいと思っているので
その情報を得るにはやはりエージェントを利用するのが一番だと思い
イギリスの学校に近い無料のエージェントに申し込みました。

シルバーウイーク前にカウンセリングをして
ビザのことや受けたいコースのことを相談し
学校の資料や料金表などは郵送してもらうことに。

いつまでたっても資料が来ないなーと思いつつ、待っていたら
連休で郵便屋さんが来ないことを今思い出しました!
と連休最終日にメールが。

おとぼけさんである。。
まぁ急がないからいいけど 笑

そんなこんなで連休明けに資料が届き
見ているところです。

やはり授業の質と料金は比例するもので
思っていたより高めだけど
学校に行けるのは永遠ではないし
時間も大切なので
高めでもいいかなって思っているところ。

前回ワーキングホリデーで行ったときは
とりあえず学校行ってみて、、みたいな感じだったから
結局あまり上達せずに終わってしまったけど
今回はしたくないのでちゃんと勉強して証明できるものを取りたいと思ってます。

なので今の所は本当に
資金稼ぎです。
鬼を超えて働きます。。

なんとなく出発の時期も見えてきました。

あと半年くらい先だけどね。

最近のお気に入りはこれ。

なんか始まりがほっとする。

Jamie xxの来日が発表されてたなー。
1/13(水)赤坂BLITZ
行きたいなー。。。







17.9.15

Frances

最近Francesという10代の女の子に夢中です。
Annie Macもほめてた女の子
Frances


女子版coldplayのようなサウンド。
coldplayの影響を受けたっておかしくないよね、10代だもの。
coldplayが表立った活動を最近していないので
こういうサウンドを待っていたっていう人は少なくないと思う。

本当にここんとこ毎日聴いてるよ。

私は
最後のライブが終わってからは
ひたすら渡英に向けての準備。

実家に帰って、仕事しようと思っていたのだけど
その仕事に空きがなくなったようで
また”百万円と苦虫女”生活を始めることに。

まだ日本のどこへ行くか決まってないけどね。。

まぁ、それがあるから来年があるわけで
今回のビザが働けないのと、円が今弱いのとで
とりあえず資金は多いに越したことはないからね。

どこまで攻められるかしら。。

おやすみ。








15.9.15

yellowline is officialy over!!!

日曜日のカフェバーmasa2setsさんでのライブ
きてくださった皆さん、誘っていただいたmasa2setsさん、そして対バンしてくれた柴田直己さん
ありがとうございました。

そしてそして
今までyellowlineを聴いてくださり応援してくださった皆さん
本当にどうもありがとうございました。

いつかこの日は来るだろうなってのは知っていたけれども
いざ迎えたら、ちょっと寂しいね。
最後の曲でちょっとだけ泣きそうになったよ。

ってことでセットリスト
1, Just you and me
2, Run, Run, Run
3,空と、海と

1, Bad Blood ft.Kendrick Lamar (from Taylor Swift)
2,Honey
3,Brent Cross
4, カーニバルと魔法

思えば、アコースティックで音楽やりたいなって思って
ギターリストを探して
ぐっさんが入って、抜けて、また入って、抜けて、、、笑
yellowlineをやりだした頃は
一人で弾き語りでライブをやったりすること
なんて夢にも思っていなかったけど

弾き語りで一人でライブはやってみたかったことの一つでもあったので
昔の自分が今の自分を見たら喜ぶだろうなって思います。

しかし
人の感情っていうのは動いていくもので
私の興味もアコースティックから違う方向の音楽へと動いていきました。
そうしたら、やりたいことと、やれることの間に深いギャップができ
そのギャップはもうTENORI-ONでは埋められなくなりました。
一人でライブをすることだったり、日本語で歌うことだったり
それらへの興味も薄れていき
もっと広いところへ向いていきました。

終了っていうと
なんか寂しい感じがするかもしれないけど
本当は結構前向きな決断だったと思います。

いつか思い出したときに
このブログを覗きにきていただいて感じていただければ
きっと今の自分が喜ぶと思います。
これでよかったんだなって。

今はとにかく
今までyellowlineとともに時間を過ごしてくださった皆さんに感謝するのみです。

Thank you for supporting me until now..
yellowline is officially over 
but I  don't quit making music 
yellowline is officially over 
but can you remember me and visit here sometimes
It means a lot

thank you

big love
from
shimaco

xxx



5.9.15

Summer Sonic 2015

サマソニ日記、、今更ですけど。
でも書かないと忘れてしまうことばかりなので。

サマソニは友達のミヨシくんと行ってきました。
ミヨシくんとは?
ふわふわのイナギさん繋がりの友達です。
YouTubeでのふわふわの動画や5月のyellowlineのライブ映像をアップしてくれているのはミヨシくんです。

ミヨシくんのミュージックフェスデビューを見届けました。
サマソニ最終日だけだったので見たかったのはClean Banditだけでした。
パッションピットがキャンセルになったことで、タイムテーブルが変わったのか
見たいアーティストが見事に3つもかぶってしまうという。。

最初にみたのはオーストラリアはブリスベン出身のSHEPPARD
ミヨシくんが唯一見たいと言ったバンドでした。
ハッピーでポップなバンドサウンドで初めてだったけど楽しめました。
彼らは日本は初めてだったけど、ずっとツアーで世界中をまわっていてこの日がそのツアーの最終日だったみたいで
やっとお家に帰れると言ってました。

その後は、ぶらぶらして、Clean Banditのサイン会場へ行ってサイン会の様子を眺めてました。
サイン会のチケットはグッズを買うと先着順にもらえるものだったようで、、
私が会場についてグッズを買いにいきましたら、Tシャツさえも売り切れ寸前でした。。
なんか、もうすっかり違う世界の人たちになってしまったな。。
まぁ最初から違う世界の人たちだったんだけどね。

Clean Banditは一番前で見たかったので
その前に演奏していたBLEACHERSから前のほうで見てました。
このバンドも、退屈せずにみれたな。
自分で選んではライブ見には行かないけど、演奏していたら楽しく踊れるバンドだなって印象。
曲は今となっては何一つ覚えてないけど。。

その後、Clean Bandit。
サポートのキーボード、ボーカルのフィリピン人のクリスティーナとバックコーラスとup againを歌った女の子(名前わからず)が
サポートメンバーとして増えていました。
あとは、照明スタッフも連れてきてたみたいです。
ライブの感想としては、やはりNielがいるのといないのでは全然違うわけで
やっとみれたーという感じです。
Rather Beもよかったんだけど
Morzart's HouseのGraceとNielの美しさといったら、踊りを止めて見入ってしまうほど。
他のダンスミュージックのアーティストとは違う美しさ、、そこが好きなところなんだけど
それを目の前に体感できたことはとても嬉しいことでした。
Rather Beのオーディエンスの合唱も感動したけどね。
Rather Be、、私はおそらく日本で3番目くらいに聞かせてもらっているから
聴き始めてもう2年くらいになるの。
撮影の時に、歌詞覚えてくるように言われたから嫌になるくらい聞いたの。
撮影の時も電車の中で知らないおじさんに怒られるやら、
YouTubeが流れ出したころにレコード会社の人に色々聞かれて
結局はでっち上げの情報流されるやらでClean Banditと過ごした時間はとても楽しかったのに
嫌な思い出もあるんです。

twitterで”MVに出たい人?"なんて彼らツイートしてませんから。
"東京に住んでいる人がいたら連絡ください"
というとても丁寧な内容で
その後、メッセージがきて実は撮影で東京に行くが出てくれる人を探しているという内容でした。
直接写真を何枚か送ったり、運転免許は持っているか?など色々質問がありました。
MVの撮影で東京にきていたことは撮り終えて、イギリスに戻るときにFacebookで発表してました。

そんな嫌な思い出も吹っ飛ぶほど、みんな楽しそうに歌ってました。
それに救われました。

Clean Banditを見終わったら
なんとタクシーでマリンステージに移動。
大人ですね。

PHARRELL WILLIAMS。
途中からだったけど、知ってる曲はすべて聞けた気がする。
GET LUCKYとかHappyとかね。
ミヨシくんは疲れたのか寝てたけどね。笑


Photo by ミヨシくん

そんなのこんなで、サマソニが終わったんですけど
次の日にApple Storeでサマソニ1日目に出演していたWolf Aliceがアコースティックライブをするというので見にいきました。

とても素晴らしかった。
クールで美しい、そしてロック。
バンドサウンドのライブも見てみたかったなーって思いました。

サマソニが終わって、Wolf Alice見て
表参道歩いてたらなんか急に涼しくなって夏が終わってしまったような感じで
少し寂しくなりました。

私にとって夏は"音楽フェス”なんだなーって。
ずっとそういう夏を続けていければなって。
例えば、運良く結婚して子供ができたら
家族でフジロックでキャンプしたりしたいな、っていう
妄想はすごくある。苦笑

あぁ、来年の夏はどこのフェスに行けるのかしら。
今から楽しみです。











2.9.15

フジロック 2015 

あっという間に夏が、、、
終わった。

こんなにブログの更新があいたのは
前にも後にもないだろう。。


この間に何があったかと言いますと
フジロックで踊り倒し
サマソニではしゃぎ
yellowline初の埼玉ライブ
と盛りだくさんのように見せかけ
ダラダラ考えごとしてました。

まず、フジロック!
出発前日に一番楽しみにしていた
Catfish and the battlemen のキャンセルアナウンス。
テンション低めで始まりました。
今年は大学時代の後輩(って言っても同じ歳か一つ上)に
運良く近めの宿を誘っていただきまして、とても快適に過ごさせていただきました。

前夜祭に行ってみたものの、大雨だったのとロック色が強かったので早めに帰り、翌日のために早めに就寝。
1日目は
朝から吉川晃司を見て(一度見てみたかったの)から
 STONE FOUNDATION 
THE VACCINES
OWL CITY
KITTY, DAISY&LEWIS
ハナレグミ
ROYAL BLOOD
RUDIMENTAL
FLUME
JAM CITY
MAX COOPER
となんと3時過ぎまで。。

朝から見てたけど本当にちゃんと見たのは
ROYAL BLOODからで。
RUDIMENTALが最高だった!!
その流れで夜中のレッドマーキュリー。。
去年より夜中踊っている人多かったな。
JAM CITYは期待していたよりかっこよかった。

2日目は
HOLYCHILD
AQUALUNG
twenty one pilots
clammbon
BELLE AND SEBASTIAN
GLANTIS
GORGON CITY
と4時くらいまで。。

AQUALUNGはファーストアルバムから好きで
10年前の来日では東京でのライブ2days行ったほど。
それからは日本には来日していないし
ここ5年はAQUALUNG自身ライブはしていなかったらしい。
誘われたのが日本だからライブしに来たんだよ、って言ってたけど
ここ数年ライブやっていませんっていう感じは明らかに伝わってきた。
楽しみにしてたのに、最後まで集中して見られなかった。。
残念だったな。
ベルセバはゲイすぎて、MCもなにもかも楽しかったな。曲もポップでいいしね。
その後、レッドマーキュリーでのGLANTIS 、GORGON CITYは最高だった。

3日目は
TODD RUNDGREN
JENNY LEWIS
椎名林檎
RYAN ADAMS
OF MONSTERS AND MEN
FKA twigs

3日目の印象は特に、、
FKA twigsは相変わらずカッコよかったけど、1月にリキッドルームで単独公演見たからね。
衝撃までは届かず。。

3日通して
一番印象に残ったのは
RUDIMENTAL


なんと11月にサムスミスと同じ日に来日公演があります。
サムスミスの代々木体育館、RUDIMENTALのリキッドルームなら
私はRUDIMENTALのほうをオススメします。

長くなってしまったので、サマソニ日記はまた次にします。

でわ、また明日。












21.7.15

7/14 モナレコードライブ

遅くなりましたが、、
先週の下北沢はモナレコードでのライブ
ありがとうございました!!

セットリスト
1, RUN,RUN,RUN
2, 空と、海と
3, HONEY
4, カーニバルと魔法
5,新曲(タイトル未定)
6, Brent Cross

新曲はyellowlineの曲の中ではわりとポップな感じ。
歌詞も前向きというか
気分が沈んでしまったときに聴いて色々感じてもらえたらなと思って作りました。

なんだかんだで、恋愛の曲が多かったりするから
と思ったけど
先週のライブは恋愛の曲はやらなかったらしい。。

この日は来てくれた友達のミヨシくんが
ネット上でライブを生配信してくれました。
配信するのを決めたのがスタートの30分くらい前だったから
告知できなくて、みてくれてた人は少なかったみたいですが
次に配信してもらえるときは前もって告知したいなー。
そしたらみ見てもらえるかな。。


写真は、、あまり可愛くないけど。。

次のライブは大宮の一つ先の宮原というとこです。
初めて行くので楽しみ。
お時間あいましたら、遊びにきてください。
詳細はでましたらアップします!

8/27 ヒソミネ


ところで今週はもう、、フジロックー!!
今年は前夜祭から行ってみようと思ってます。。
今ね、ちょうどタイムテーブルとにらめっこしているところ。

今年は深夜が豪華だなー
なんて思っているのは私だけ??

出発する前に
自分的タイムテーブル発表します!





5.7.15

Hello Apple Music

Apple Musicをダウンロードしました。
この時期にスタートしてくれてとても嬉しい。

早速、フジロックの日別のプレイリストを作りました。
知らないアーティストも予習して、
1週間前くらいにスケジュールたてようかな、って感じです。

今のところ3日目のグリーンステージCatfish and the Bottlemenが一番楽しみ。
晴れてても、雨でも野外のキャットフィッシュは美しいこと間違い。



楽しみすぎる。

Apple Musicで1日遊んでいたけれども
やはりすべて聴けるわけではないみたい。
その聴けなかった音楽をiTunesで買えばいいかなーってなくらいで
あたしは使っていく予定です。

1ヶ月980円ってかなりお得。
新譜はさすがに聴けないのかなー。
そこのところもどうなるのか楽しみであったりする。



22.6.15

Taylor Swift won !!

予期せぬ3連休の最終日。。
今日はひたすら掃除してました。。
と言ってもそんなにキレイにはなっていないけど。

1日Radio 1聴きながら掃除していたのだけど
曲と曲の間に入る話題といえば

この人
Taylor Swift

iTunesで新しく始まる定額制の音楽ストリーミングサービス
そのサービス利用者の最初の3ヶ月は無料なんだけど
その無料の3ヶ月の期間
Appleはアーティストに支払いはしないという
そのことについてTaylorが抗議し

Appleが無料の3ヶ月間
アーティストに支払うことになりました。


すごいね、Taylor Swift
この出来事で
たくさんのアーティストが喜んでるはず。

例えばYears&Years

ボーカルのOllyは
”Taylorのチカラは凄いね、僕なんて会社に支払いをお願いしても聞いてもらえないのに、、”
ってツイートしてました。

次の話題はKanye WestとKim Kardashianの第2子が男の子とわかったこと。


わりとお騒がせなこの夫婦なんだけど
あたしはKardashiansが大好きなので
とても嬉しいニュースだったな。



今日はそんな1日でした。

そういえば
まだFacebookでしか発表していなかったのだけど
8月に埼玉県でライブすることになりました。

 8/27(木)
高崎線で大宮の一つ隣の宮原駅が最寄りになります。

高崎線か。。
本庄に住んでたときにたくさん乗ったな。
久しぶりだなー、乗るの。

ということでいつもは遠くてライブに行けなかったけど
埼玉なら行けるかも、って方は是非遊びにきてください!
喜びます!!

6月の新作レビューは一段落ついたので
次回は
7月の新作ラッシュの前に
フジロックの予習を書きたいなと思ってます。

お楽しみに。。笑







20.6.15

Before We Forgot How To Dream



レビュー第4弾はアイルランド出身の女の子SOAKのデビューアルバム
Before We Forgot How To Dream

SOAKが気になりだしたのはちょうど1年前くらい。
急にBBC Radio1で'Blud'が毎日流れ出して。


ダンスミュージックの中に急にアコースティックギターとリバーブのかかったボーカルのサウンド。
声はまだ幼いように感じるし。。
この音楽が流れると誰でも気になる。
クオリティもそんなに高いもののようには聴こえなかったし。とにかく毎日この曲が流れると違和感を感じでいて。。

何者なんだろうと思いつつも気づいたらこの曲ぐ流れ出すと一緒に歌えるくらいになっていた。

今でもまだ何者なんだろう、っ思ってはいるけど
イギリスが今年推しているアーティストであることは間違いないだろう。


SOAK - Before We Forgot How To Dream

1, "My Brain"
2, B a noBody
3, Blud
4, Wait
5, Sea Creatures
6, "A Dream To Fly"
7, 24 Windowed House
8, Garden
9, Shuveis
10, Hailstones Don't Hurt
11,  Reckless Behaviour
12, "If Everyone Is Someone-No One Is Everyone
13, Oh Brother
14, "Blind"



急にRadio1で流れ出したのは
3曲目のBlud


個人的に好きなのは
5曲目のSea Creatures


イギリスのレコードショップ&レーベルのRough Tradeからの発売
ということはHostessさんが日本に呼んでくれるのも遅くはないかも。












14.6.15

Yuck

新作レビュー第3弾は
オーストラリアはメルボルンのアーティストAlpine
女の子2人によるツインボーカルがとても格好よくて
前作のA Is for Alpineから注目をおいているアーティストです。



1. Come On
2. Foolish
3. Crunches
4. Shot Fox
5. Up for Air
6. Jellyfish
7. Much More
8. Damn Baby
9. Standing Not Sleeping
10. Need Not Be
11. So Long (Bonus Track)
12. Saturn (Bonus Track)
13. Bold Digger (Bonus Track)


ボーカルの後ろで鳴っている電子音とたまに入るアコースティックギターの音が心地よいCome Onから
自然に踊りだしたくなるFoolish。
北欧ポップを感じさるCrunches、Shot Fox。
眠る前に聴ききたくなるようなUp for Air、Jellyfish、Much More。
ライブで盛り上がるであろうDamn Baby、Standing Not Sleeping 。
ラップのようなボーカルに4つ打ちで低音シンセがカッコよいNeed Not Be。
ボーナストラックから急にバンドサウンドになりAlpineには珍しいSo Long。
オシャレさ120 パーセントのSaturn。
遊びにでかけたくなるようなBold Diggerで締めくくり。

Team Meや宮内優里が好きな方にはマストな1枚です。

Alpineは日本ではあまり知られていないが
とても素晴らしいアーティストなので
一度聴いてみてもらいたいな。




11.6.15

How Big , How Blue , How Beautiful

予告どおり今回は
フローレンス嬢こと
Florence + the Machineの新作
「How Big , How Blue , How Beautiful」


1. Ship To Wreck
2. What Kind Of Man
3. How Big , How Blue , How Beautiful
4. Queen Of Peace
5. Various Storms &Saints
6. Delilah
7. Long & Lost
8. Caught
9. Third Eye
10. St Jude
11. Mother
12. Hiding (Bonus Track)
13. Make Up Your Mind (Bonus Track)
14. Which Witch (Demo) [Bonus Track]
15. Third Eye (Demo) [Bonus Track]
16. How Big , How Blue , How Beautiful (Demo) [Bonus Track]



1曲目のShip To Wreckから
Florence独特のメロディーラインで
あー、戻ってきたんだなってワクワクさせてくれる。

パワフルなボーカルはもちろん健在。
この”What Kind Of Man"という曲を初めて聴いたときはすごいタイトルだなーっておもいました。


アルバムのタイトルになっている
How Big, How Blue, How Beautifulも美しい曲なんだけど
アルバムをとおして聴いて好きだなーって思ったのは
8曲目のCaughtと10曲目のSt Judeかな。
おさえたボーカルもフローレンスの声が美して聴いていて心地がよい。
あとねHow Big, How Blue, How Beautifulは16曲目のDEMOのほうが好き。
これはボーカル的な好みかもしれないけど。

聴くと元気になれるような1枚です。

ちなみにFlorence嬢はコーチェラフェスでステージを裸足で動きまわり
ついにはトップスを脱いでステージを降り、走りまわって
足の指の骨を骨折してしまったようで
コーチェラ以降のライブのパフォーマンスはあまり動きまわっていないようです。

そのライブ映像がこちら。


いつか生でライブ見てみたいなー。




4.6.15

In Colour

6月の新作ラッシュ
1番最初に聴いたのはやはり
Jamie xxxのIn Colour
The xxのメンバーでもありプロデューサーでもあるJamie xxの初ソロアルバム
The xxファンにはたまらない1枚なんです。





1. Gosh
2. Sleep Sound
3. SeeSaw (feat.Romy)
4. Obvs
5. Just Saying
6. Stranger In a Room (feat.Oliver Sim)
7. Hold Tight
8. Loud Places (feat.Romy)
9. I Know There's Gonna Be ( Good Times) (Feat. Young Thung & Popcaac)
10. The Rest Is Noise
11. Girl
12. Stranger In a Room (Instrumental)
13. Loud Places (Instrumental)
14. All Under One Roof Raving (Instrumental)
15. All Under One Roof Raving 


この作品ではThe xxのメンバーでもあるRomyとOliverも参加しています。
最初曲名でFeat~を見たときはThe xxとして出してもよかったのでは?
と思ったりもしたけど
聴いてみるとこれはJamie xxのソロなんだな、って伝わってきます。

雨の日や夜中に聴きたくなる音楽。
眠れないときに聴くと
落ち着かせてくれるような1枚です。
梅雨入りしたら手放せなくなる音楽かな。

個人的には
8曲目 Loud Places (featuring Romy)
9曲目 I Know There's Gonna Be (Good Times) (featuring Young Thug & Popcaan)

が好きだな。


RomyとOliverがJamieのために白い服を着たんだよ
とInstaに写真をアップしてました。

次のレビューはこのJamie xxとも仲の良い
Florence + the Machineの待望の新作のレビューです。








2.6.15

Style.2

昨日の三茶Come TogetherでのStyle.2!!
見に来てくださったみなさん、誘ってくださったふわふわさん、Come Togetherのスタッフさん
本当にありがとうございました!

とても楽しかったー。
この話をいただいたときは、1時間も1人でできるかなーって思ったけど
TENORI-ONだけの曲もやってみたりして
いつもの30分くらいの時間だけでできないこともできて
とても嬉しかったです。

セットリスト
1, RUN,RUN ,RUN
2. UNDER
3. 空と、海と
4. HONEY
5.KING (from Years&Years)
6. グッドバイ
7. Brent Cross 
8. Shake It Off (from Taylor Swift)
9.カーニバルと魔法

今回一番練習したのはやっぱりShake It Offのラップのとこかな。
もうね、この曲やとうかなって決めた日から
朝起きてラップ、夜寝る前にラップと静かに練習していたのです。
まさか弾き語りでラップするとは
yellowlineが1人になったときには思いもしなかったな。

原曲はこちら。

そしてもう1曲は大好きなYears&YearsからKING


打ち上げでふわふわのイナギタケシさんに、最後の曲いい曲だねーって言ってもらえて嬉しかった。
実はこの曲、去年の夏にイナギさんたちと三茶カーニバルを見てたときに
友達が魔法を使えるんだよーって言ってたのが
妙に頭に残ってて 笑
それでそのときに作っていた曲に歌詞をつけて
”カーニバルと魔法”
って題名になりました。

昨日はとても嬉しいことがまた一つあって。


昨日見に来て下さってたイラストレーターのUkaさんに絵をいただきました!!
本当に嬉しい!
Ukaさんありがとう!

実は、、昨日楽しすぎて演奏中の写真はもちろん、、ふわふわさんの写真も1枚も撮っていなかった。。
もし写真をSNSなどに載せる際は#yellowlineとか#yellowlineliveなどつけていただければ幸いです。

ではyellowlineの次のライブは
7月14日(火)下北沢 monarecords 


それまでは新譜ラッシュのレビューレビューレビュー書きまくりますよ。