7.10.10

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

もう一つ映画の話。
百万円の裏側であたしがこよなく愛している映画。
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ




この映画、普通におもしろく見れるし
メッセージ性も強い。

あたしにはかなりガツンと真ん中にきた。

すべては自分発信だ。
今の自分は誰に作られたものでもなくって
自分が作ってきたものだ。
それを愛せるか、愛せないかは
どれだけ自分に愛を注いできたか、きていないかじゃないのだろうか。

他人のせいでもないし、もちろん家族のせいでもない。
すべて自分のせいである。


今日一日を楽しく過ごすか、
泣いて過ごすかも。
すべて自分が選んだ今日だ。


あたしは今日学校に行かず、映画館に行こうと思う。

逃げてるわけじゃないよ。
楽なほうに進もうとしているわけじゃないよ。

ただ自分で選んだ1日だ。
平和に暮らしていくための自分なりの勇気だったりする。

苦虫

最悪だ。
原因はあたしだってわかっている。
あたしのせいでSpeakingの時間が無理矢理すぎる。

それに痛い程気づいたのか
日本に帰るのがこわいのか
それとも色々考えすぎたのか
単に知らない筋肉マンと話すのが嫌だったのか

授業中に吐き気と動悸と手の震えが起こり
早退するはめになった。

でも今は大丈夫である。
普通だ。
お腹すいてるし。


こんなのは初めてである。

ライブ前はよくお腹壊したり
好きなアーティストの方と話したりすると
たまに手が震えるけど
それともなんか違う気がした。

プレッシャーか。

それにしても明日学校気まずい。。
行かないほうが空気読めてる気がする。


一番好きな映画。
百万円と苦虫女。

忘れもしないあの日、朝5時までこの映画見てたのに
最後まで見終わる前に寝てしまっていた。

最後まで見てて
最後のコトバあの日のうちに伝えられてたら
なんか違っただろうな、きっと。


そんなことを思ってしまった。




6.10.10

Good Shoes

昨日からため息が止まりません。

昨日学校であたしがあまりにも話さないから集中攻撃を受け
それがなんか尋問を受けているようでストレスフルだった。

もそもそ
議題が悪いでしょ。

Famous people have to be protected from media.

当たり前でしょ。


それを
Famous people should'nt be protected from media.
と変えたのであります。

あたしが思うに例えば音楽家は
音楽を作ってそれを仕事としてお金を稼いで生きているわけで
ただそれが仕事ってだけで
オフィスで働いているサラリーマンや
病院で働いているドクターなどと
何が違うと言うのだろう。

ただ仕事が音楽やモデル、俳優ってだけで
プライベートまでメディアにさらされないといけないのだろうか。

見た目は華やかかもしれないけど
中身はさほど変わらないと思うのです。

あくまであたしの意見ですが。


そんな中、嫌気がさして喋らずにいたら
そんなあたしを見て先生が嫌気をさしているのに気づいた。


今日、学校行こうか、行くまいか迷ったが
結局行くことにした。

Good Shoes聴いてテンションあげて行きますわ。


5.10.10

テロ

昨日、この写真を発見し爆笑してしまった。
未だかつてない万遍の笑みである。

ちなみに場所はOxfordにて。

そういえば今週末にテロが起きるらしいと噂になっている。
なので観光地にはなるべく行かないように、と。


どうしてテロが起きると予想できるのか、謎だ。
だれか関係者が漏らしたのか、
それともスパイ的な人がいるのか。

あたしはテロなんて起きないと思っている。







が、しかし今週末テロが起きたら
あたしの今月の計画なんて丸つぶれなのではないかと不安である。

来週末から行くスペイン旅行の飛行機とか
帰国の飛行機とか飛ぶのだろうか。

帰国できなかったら大変困る。

 
写真はストックホルムに行ったときに買ったワンピース。
写真じゃわからなけど、小さく蛍光色がちりばめられている。


ろそろそ荷造りして送れるものは日本に送らないとなー。
ちなみに日本に帰っても、実家に帰れる時間はありそうにないです。。


4.10.10

Warwick Castle

昨日バスツアーで色んなところに行ってきました。
先週遅れた友達も9時出発のバスに乗るのに
8時にバス停に着いたそうです。

一番最初に着いたのはWarwick Castleというところ。
雨降ってて風が強かったのにもかかわらず
この上のてっぺんまで登りました。

もしろん階段で登るのだけど
階段狭いし、急だし、暗いしで
途中で諦めたくなったけど
一回上りだしたら諦めるという選択肢はこの城にはないらしく
登りきらないと、降りれないという階段のシステムだった。







登ったかいあって
上から見下ろした景色は映画の一場面のようでした。






その後はStratfordというシェイクスピアが生まれたお家を見て
コッツウォルズはバスの中から眺め
Oxfordというところに着きました。












Oxfordいい街だった。
建物の仕様がロンドンとは違う。
街もすっきりしていた。


なんか最近落ち着いた街で平和に暮らしたいという傾向にある。

この何年か急ぎすぎたせいか。

今度長く旅に出るときは
適度に遊べて、適度に落ち着けるところに住みたい。

そんな夢の国存在するのだろうか。

日本に帰ってからのスケジュールが詰まってきている。

スケジュールに流されないようにしたい。





3.10.10

ロボット

特に何もない。

何もない。



これといった楽しみもない。

旅行とかは行くけど
実際のところそんなに興味はない。


観光とか食事とか
そんなに楽しいとも思えない。

ただなんとなく
話のネタのために行くだけだ。

週末は友達と飲んだり
見かけは楽しそうだけど
中身はからっぽだ。

これは今に始まったことではない。

初期のキオクは
小学生のときにみんなでグランドで遊んでるときに
なんか違和感を覚えてヒトリ教室に戻ったことがある。

なんか変だな、って思った。
何が面白いんだろって。

ヒトリ違うことをしてたら
先生とかがよってきて、調子が悪いのか、とか
色々聞かれてめんどくさいな
ということに、すぐ気づいた。


それからは違和感を感じでも
普通に見えるようにと心がけている。


どこかであたしのパーツがはずれて飛んでいったのか
それとも最初から欠陥だったのか
わかんないけど
これは結構深刻だ。

重要なものが足りない。

人間のど真ん中にあるものが
きっと足りない。


それでもあたしには明日がある。
皮肉だ。





1.10.10

This is England

久しぶりに映画について書く。
ロンドン生活もあと1ヶ月もきったところである。
この1年、邦画が見たくて仕方がなかった。
邦画特有の感覚が恋しくてたまらなかったから。

ロンドンに来て映画館に行ったのは2回だけ。
アバターとAlice in Wonderlandを見ただけである。


どちらもあたしの好きな邦画の感覚とはかけ離れている。


この前マンチェスターに行ったときに
ホテルにてなんとなくつけたテレビを見ていたら
おもしろくて長い間見てしまった。
いつの間にか眠っていたけど。

そのときは実際何を見ているのかわからなかったけど
最近YouTubeで見たテレビ番組で思い出した。



あたしがなんとなく見ていたのはこの映画だった。
なんか懐かしい感じがしたのは
あたしが好きな感覚に久しぶりに出会ったからだと思う。

このタイトルのとおりである。
あたしが1年暮らしてみたこの国のイメージ。
この映画は80年代が舞台だけど
これがあっての今なんだな、って感じました。

全国ロードショー系とはテイストが違うけど
一度見てみてください。

80年代イギリスのファッションも見応えがあって
楽しめるんじゃないかな、と思います。