8.5.11

fichissimo



1年前のあたしはわりと楽しそうだ。
友達のレストランのまわりにて。

日本で落ち着いてみてみると
やはりこの映像はキレイだ。

イタリアのパルマという街にて。


星のない夜に


流れる雲の 隙間から見える
揺れる月 揺れる夜
何を 想う

願い星
今日はひとつもないみたい
でも 今
君に会いたいな


昨日見た夢の
続きが見たいな
どんな夢だったけな
覚えてないや

間違っても
もう 会うことはないんだな
それでも
君に会いたいな


目を閉じてみても
眠れはしないんだろう




一番最近作った曲。
”星のない夜に”というタイトルにしました。
アンプラグド編です。


どこにいたって、何年たっても
いつだって
毎日考えてることは同じなわけです。

そういうことです。

6.5.11

KIDS ALL RIGHT

ということでさっそく見たかったKIDS ALL RIGHTを見にいった。

予告編を見てから見に行きたいな、と思っていたのだけど
期待を裏切らない作品だった。

笑えるし、映像も見応えあるし。
家族向けではないけど、一人で見に行ったり
彼氏彼女で見に行ったりするのにはおすすめかなー。
ジャンルはヒューマンドラマです。

音楽でいうなら
インディーロック好きにはかなりのおすすめです。


予告編と


サントラ

5.5.11

GWとパソコン

GW最終日ですか?
あたしは祝日とか土日とか関係のない生活をしているので
よくわからないのですが、電車がいつもよりすいててなんか嬉しいです。

次のライブの予定が決まってないので
曲作ったり、情報源を考えたりしてます。

なのでPCばっかり見てる。

やっぱHPとかあったほうがいいですよね。。きっと。
今はアカウントだけ残してはいるけど、ないに等しい状態。

冬にかけて必要となってくると思うので
一つずつ整えていきたいと思います。


とはいえ、中身はからっぽであります。
何か始めなきゃな、と思っているところです。
運動とか、写真とか、デザインとか。。


そういえばずっと見たかったキッズオールライトが公開中だ。
それを見に行こうかな。。



4/22でのライブをアップしました。

この日の衣装はzuccaのペンギンです。
カタチがとてもかわいくて気に入ってます。


3.5.11

"魔法”と”粒”

表現の数はきっと数えきれないほどあるのだろうけど
こんなに対照的に表現された”星”を目の前に文字にして考えた。

気になることは大体Wikipediaで解決するけど
今回はWikipediaで考えることになった。

ACIDMANのVo.大木さんが持っている資格と同じ資格をあたしは持っているけど
Wikiにはその資格を持つこともあってか、歌詞に化学的、生物学的な単語が多く用いられる、とある。

果たしてそれは関係あるのか、
と考えてしまった。。


あたしの歌詞には化学的、生物学的な単語は何一つでてこない。。


粒子よりも魔法的なものを信じるほうを選んだ結果である。
それは、粒子の単位にまで砕いても解決できないことが多すぎると気づいたせいか
他人任せの性格の現れのせいなのかも。

最近は魔法を使うのには努力が必要だということにも気づいたけど。


特にオチはないのだけど。。
そんなことを今日は考えていた。



2.5.11

ALMA

昨日5/1に武道館にてACIDMANのライブを見に行ってきた。

武道館はやっぱり特別なものみたいで
大阪に住んでいる友人が遠征して見に来たのに便乗した感じ。

ACIDMANのアルバムは一応全て聴いてるけど
激しい曲とそうでない曲の差が激しい。

同一人物から生まれてくるとは思えないほどの差はある。
そのバランスでライブの抑揚が楽しめる。

アルバムのタイトルになっているALMAとはチリに建設される望遠鏡のことらしい。
世界で一番星の見える場所らしい。


メレンゲのライブ”星下り”で見た星と
ACIDMANのライブ”ALMA"で見た星は
大幅に違うけど
それは”魔法”と”粒子”の違い。

ジャンルは違うけど
どちらも会場はプラネタリウムだった。



アンコールで聴いたCan't help falling in love  のカバーがとてもACIDMANぽくて素晴らしかった。

ACIDMANのライブでは赤橙が聴けるとウォー!ってなります。

1.5.11

言葉と魔法



忘れないように書いておこう。

今日はC.C.Lemonホールにメレンゲのライブを見に行った。


メレンゲのライブはもしかしたら結構見ているのかも。
でも今日のは特別だった。




会場に入ったら、もう星下りだった。
キラキラしてて、プラネタリウムみたいなセカイ。


なんかね、入った途端に
東京っていう場所じゃなくて、どこか違う”場所”に
連れられてきた感じがした。


ライブも、もちろんよかった。
詰められてる感が伝わって
それが逆に興味深くて見入ってしまった。


”ソト”が聴けなかったのが残念だったけど
でも2時間半くらいのライブ。


メレンゲって結構ゆったりした曲が多いんだけど
飽きない演出で
あっという間だった。




帰りに物販で詩集とバッグを買いました。
メレンゲは声やアレンジもいいけど、歌詞が良い。


この詩集は
仮にメレンゲを知らない人でも本屋でなんとなく手にしたら、買ってしまう
そんな作品だと思う。






メレンゲ聴いたことない人は
聴いてみるといいよ。




あたしは”星の出来事”っていうアルバムからはいりました。